やまぐち号@津和野-船平山

津和野の街を散歩して、食事をしていると、空からポツリポツリと雨粒が。
予報は夕方まで大丈夫だったのですが、早まっているようです。
津和野駅出発を本門前踏切までで撮ればあとの追っかけが可能との情報を頂いてましたが、①雨②帰り道と逆方向という軟弱な理由で、追っかけはせず、白井の里で撮ることにしました。
この白井の里は昨年の豪雨で最も被害の酷かった地区の一つのようで、お立ち台の場所は、改修間もない新線の雰囲気。おまけに、河川敷には重機や作業小屋があり、現状をお伝えするならいい場所ですが、写真にはとても向いているとは思えない状況でした。
少し手前のポイントで撮ることにしました。
ちょっと保津峡を思わせるような山肌を走るやまぐち号です。
0928yamaguchi_03
もう少し引き付けて、サイドビューです。
0928yamaguchi_02
やまぐち号の前座として通過した普気2454D。緑の中だと、タラコも映えます(笑)
0928yamaguchi_01
津和野を出た山口線はしばらく走ると、谷間の山肌に沿うようにはしります。撮影後、その谷間にはC57が通過した煙とその香りが残り、あぁ蒸機が走っているんだなと実感できました。

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COMMENT 4

佐倉  2014, 09. 29 [Mon] 09:16

 確かに保津峡に雰囲気が似ていますね。
 ここは紅葉の頃も良さそうですね。
 良い煙で、山間に木霊するブラストや汽笛が聞こえて来そうです。
 

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tamura  2014, 09. 29 [Mon] 16:24

こういう上り勾配区間は良いですね。
ここは緑に囲まれて見え隠れする列車が良い感じです。
煙の出方も丁度よくて、雨粒が少し落ちていても問題ないですね。

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枯れ鉄  2014, 09. 29 [Mon] 22:44

佐倉様

渓谷の深さは保津峡程ではありませんが、雰囲気があります。
確かに紅葉の頃は良いかもしれません(汗)
走り去ったあともしばらく煙が残る程の爆煙でした。

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枯れ鉄  2014, 09. 29 [Mon] 22:51

tamura様

久しぶりにゆっくり峠を越えるC57を撮ることができました。
こういう景色だと、見え隠れが返って雰囲気を増してくれます。
雨はご愛敬ですね(笑)

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