大河ドラマ

黒田官兵衛のHMです。
山陽方面は、どこもかしこも黒田官兵衛ゆかりで、官兵衛は何処にゆかりが深いのが本当か分からなくなります。
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COMMENT 4

まこべえ  2014, 09. 23 [Tue] 02:06

官兵衛トレイン、あちこちで走っているようですね。
これで彼の知名度も、さらに高まったと思いますが、ただ、彼の正確な名前は、「かんべえ」ではなく、「かんびょうえ」。
これは、秀吉の手紙や宣教師の記録から確認できます。
だから、ヘッドーマーク(といっても、これはヘッドマークもどきのレタリングのようですね)の「kanbee」も、「kanbyoe」と明記してほしかったなあ。
ついでに言えば、彼は「軍師」でもないし(むしろ交渉人)、有岡城で土牢にぶちこまれて皮膚が冒され、足も不自由になったというのも後世の作り話(有岡城に閉じ込められていたのは事実ですが、世話役がいて衣服の洗濯や繕いもきちんとなされていたことが黒田家の記録から確認できます)。
今回の大河ドラマで、またウソが広まってしまい、困ったものです。

ところでお父さま、カナダにまで出陣ですか。
もう鉄人ですね! 羨ましい。
しかし、骨はだいぶ弱ってきていると思いますので、くれぐれもご無理をされぬように。
とはいえ、お父さまのお元気は、竹刀あればこそのようなので、少し無理されたほうが、おからだには刺激になって良いのかな。

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tamura  2014, 09. 23 [Tue] 09:13

歴史上の人物がHMになるご時世なのですね。
もう随分前から大河ドラマも見なくなりましたが、いつの頃から「大河」ではなくなったような気がします。
まあ、原作は小説ですから、、、事実をちりばめて何となく本当のことのように見せるドラマですけどね、、、

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枯れ鉄  2014, 09. 23 [Tue] 22:43

まこべえ様

さすがにお詳しい。
歴史小説は作者がその人のファン故、最大限良いよう人物に描き、ドラマはそれに輪をかけた脚色されますから、史実に反してくるのでしょうね。「かんびょうえ」とはIME変換でべえが変換されないので、「ひょうえ」と入力するみたいですね(笑)
以前も秀吉だったか何かの大河ドラマで、官兵衛が足を引きずって救出され、秀吉が涙するシーンがあったのをしっかり覚えてますよ。
剣道が元気の源なので、好きにさせておきます。ちなみに、日曜のよる10時ごろに家に帰ったのに、昨日は稽古に行ったらしいです。
勝てません(汗)

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枯れ鉄  2014, 09. 23 [Tue] 22:49

tamura様

大河ドラマで経済効果を狙うという、一種のマーケティングですけど、大河は毎年あって、一年が勝負なので必死ですね。

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