73系の顔

陸に上がった漁師で、もうネタ切れ寸前。かき集めてます。
柵原ふれあい鉱山公園へ行った時に見かけた保存車両です。
この車両は、以前TVニュースで紹介されたことがありました。
可部線を走っていた車両を有志で、先頭部分だけを復元しているということでした。
顔面だけですが、Hゴム化されてない、原型に近い車両ですね。
ぶどう色塗色の端には、可部線塗色が少し顔をだしているのが、愛嬌でした。

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COMMENT 4

佐倉  2014, 08. 21 [Thu] 09:41

 広島は大変な事になっていますが、西日本は相変わらず天候不良でしょうか...

 73系だったか76系だったか、学生時代には都内でも走っていました。
 でも、いつの間にか黄色やオレンジ色の電車になってしまい、気が付いたら無くなっていました。
 この頃から見ると、電車も随分変わりましたね。
 
 

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tamura  2014, 08. 21 [Thu] 10:13

懐かしさを感じるお顔です。
子供の頃は祖父の影響でショーセン(省線)と呼んでいました。
山手線も「やまてせん」と呼ばれていましたが、国電はどれに乗ってもこの顔でしたね。

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枯れ鉄  2014, 08. 21 [Thu] 23:04

佐倉様

前線が多少南に下がったのか、出雲は少し安定してますが、夏の空ではないです。

枯れ鉄が中学2年の頃ですから昭和45、6年頃は京浜東北線は73系だったのではないでしょうか。
下十条電車区の73系が、借入で関西を走っているのを記憶してます。
その後103系の導入が始まったように記憶してます。
この手の電車でも、片町線はオレンジバーミリオン、大糸線はブルーとカラフルなのも走ってましたね。 

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枯れ鉄  2014, 08. 21 [Thu] 23:08

tamura様

省線と呼んでましたね。
東海道線の省線見て育ちましたから、元々愛着があり、それに輪をかけるように鉄道ファンの「省線電車のはしるところ」の記事を見て嵌まりました。

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