C5787(福知山時代)

佐倉さんのブログでC5787の旭川時代の写真が掲載されましたので、福知山時代の写真でコラボさせていただきました。
これまでにも、C5787の写真を掲載していますので、残っているのは、福知山の駅撮り写真だけでした。
福知山時代は集煙装置に重油タンクと貴婦人にしては無骨な姿でした。
0801c57_01
北海道に渡る時に、姿を変え貴婦人として北の大地を走った時代が、この罐の一番幸せな時代だったのかも。
引退後、沖縄で保存されたものの、潮風に朽ち果てたと聞きます。
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COMMENT 4

tamura  2013, 08. 02 [Fri] 20:15

煙突

北海道に渡って集煙装置を外したので、煙突は短いままで、ちょっと独特な雰囲気でした。
福知山線は行く機会がありませんでしたが、もっとどん欲に撮りに行けば良かったです。

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枯れ鉄  2013, 08. 02 [Fri] 22:46

tamura様

そうですね、集煙装置を外すと、煙突が短くなりますよね。とくに付け替えるわけでもなくそのままだったようですね。
梅小路にいた190号機も集煙装置を外した罐でしたが、4次型だと、ちょっとC59みたいに見えました。
枯れ鉄は、山陰京都口でも、馬堀以南専門でしたから、和知とか福知山線の生瀬とかの渓谷での撮影をしてなくて、今頃になって悔しく思っています。

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佐倉  2013, 08. 03 [Sat] 09:37

重装備C57

 コラボ有り難うございます。
 重装備のC57は播但線のイメージがありますが、同じ罐でも随分印象が変わるものですね。
 集煙装置を撤去したあとクルクルパーが付いていたので、煙突の長さはそれほど短いとは感じませんでした。
 引退後は沖縄へ行ったのですか...福知山も北海道も寒くて、暖かいところに行きたかったのかも...(爆)
 

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枯れ鉄  2013, 08. 03 [Sat] 22:04

佐倉様

87号機の写真をほとんど使い切っていたので、これしかありませんでした。
福知山では、この罐と128号機が集煙装置+重油タンクでした。
暖かくて、海の綺麗な所にあこがれていたのでは。

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