雨の朝練~続き~

明け方まで雨の予報で、だったので中石見は読みどおりの小雨。
シメシメ、これで最後の備中川面は雨が上がるとニンマリしながら、1019号機を待ちました。
雨に洗われた田圃の中を、モーター音を唸らせて、通り過ぎて行きました。
0705hakubisen_02

さて、本命の備中川面。到着したころから、雨脚が強くなり、おかしい。
一旦、お決まりのポイントに三脚をセットしたものの、既に1019号機は撮っているので、備中川面駅を挟んで倉敷側にある鉄橋に場所を変えて待機。
列車通過時まで、やむことはなく、この状態です。
0705hakubisen_01
この後、1019号機は、愛知に戻って、このところは中京地区から北関東を股に掛ける運用に入ってますね。
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COMMENT 4

佐倉  2013, 07. 06 [Sat] 09:44

雨に煙る風景

 この時期の天気予報はあまり当てになりませんね。
 今朝のさいたま市も晴れ予報がどん雲り...

 2枚目はこの時期らしい、季節感たっぷりの写真ですね。
 張り子の虎には、こういう写真がなかなか撮れません。
 

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tamura  2013, 07. 06 [Sat] 15:20

これはレア、、、

一度出かけてしまえば、雨でも撮影というのがカメラマンですね。
とはいえ、雨が降りしきる中での列車撮影は大変でしたでしょう。
2枚目の絵は雨の感じが出て良いですね。

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枯れ鉄  2013, 07. 06 [Sat] 20:26

佐倉様

いい方に外れるのはいいのですが、大抵は悪い方に外れますね。

やめようかとも思いましたが、備中川面まで追ってきたのと、この罐が岡山を離れる時期だったので、鉄の血が騒いでしまいました。
枯れ鉄⇒咲き鉄 ですが、枯れ鉄でいきます(笑) 

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枯れ鉄  2013, 07. 06 [Sat] 20:29

tamura様

雨が上がる予想で、備中川面まで追いかけてましたから、引くに引けない状況でした(笑)
三脚を立てるのも億劫な状況でしたから、カメラにカバーをかけて、傘を首筋に挟んで、です。
その甲斐あって、雨の感じは表現できました。

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