井倉洞

話が前後して申し訳ありません。
前々回の備中川面のあと、井倉洞ってどんな所なのか、ちょっと立寄ってみました。
鍾乳洞といえば、涼しいイメージで、観光客は0。
入場料は、1,000円となかなかいいお値段なので、この寒い時期にお金を払ってまで、涼しい所というのもコスパが悪いので、前まで行って引き返しました。

滝の右に見える緑の手摺が井倉洞に通じています。
0306ikurado_01

かつてのお召し機D51838が鳳凰のデフをつけて保存されています。
0306ikurado_03

観光地に置いてある所為か、手入れは行き届いています。
スノープロウを前に置くなって感じです。
0306ikurado_05

立派なデフです。
0306ikurado_02

スポンサーサイト

COMMENT 6

佐倉  2013, 03. 07 [Thu] 14:49

D51838

 交友社の写真集「蒸気機関車に敬礼」の表紙を飾った罐ですね。
 本文中には丁度この辺りで御召しを牽く姿も載っていて、本物を見たかったなぁ...と思っていたものでした。
 それが当時の姿そのままに保存されているのですね。
 ここは行ってみたいです。

Edit | Reply | 

tamura  2013, 03. 07 [Thu] 16:43

保存状態良いですね

まだ寒い時期の鍾乳洞見物1,000円はちと高いですね。

屋根付きで保存されていても、荒れているのもありますから、これはきれいですね。
いつか再び動く日が来ると良いです。

Edit | Reply | 

枯れ鉄  2013, 03. 07 [Thu] 22:06

佐倉様

井倉洞を経営している会社が、手入れをしているのか、状態はよかったです。
ぜひ、伯備線の64と絡めてお越しください。
それまでに、撮影ポイント抑えておきますよ(^^)

Edit | Reply | 

枯れ鉄  2013, 03. 07 [Thu] 22:09

tamura様

> まだ寒い時期の鍾乳洞見物1,000円はちと高いですね。
でしょう(笑)

屋根つきで保存されているのに加えて、比較的最近に塗装が施されたのではないかと思います。
JR西には、復元なんて発想ないですから可能性は低いですが、祈りましょう。

Edit | Reply | 

懐浪漫人  2013, 03. 09 [Sat] 18:51

D51838

集煙装置は外されて保存されておりましたが2009.8頃の公開で保存会様によりダミーが装着されました。この時は梅小路より本物の鳳凰マークを借りての展示でした。煙室扉ハンドルはその後に十字タイプに交換されお召し牽引当時の姿になり、2011.5月の公開では鳳凰マークの完コピーが付きました。デフに特徴があり、縁に折り返し(山陰にいた837号機の右側デフに似てます)があり、手摺りが両サイドではなく前方にあります。

Edit | Reply | 

枯れ鉄  2013, 03. 10 [Sun] 22:37

懐浪漫人様

色々詳細を教えていただいてありがとうございます。
この罐はキッチリと残して欲しいですね。

Edit | Reply |