旧参宮急行

今日は少し毛色の違うところで、近鉄のご紹介です。
先にご紹介したミステリー列車で伊勢を訪れたときに撮った写真の中に、旧参宮急行の名車とよばれた2200系の写真がありました。

近鉄には、大阪上本町から宇治山田までロングラン急行が一時間に一本走っていてました。
その運用には、この2200系が多く充当されてました。
写真は特別室手荷物室合造のデトニ2300形です。
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COMMENT 6

tamura  2012, 06. 23 [Sat] 22:18

味わいがあります

この時代は、国鉄・私鉄共に電車のデザインに似た雰囲気がありますが、いずれも味わいがありますね。
架線柱も曲線を取り入れた補強が、工芸品的なデザインで洒落ています。

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佐倉  2012, 06. 24 [Sun] 10:39

参急

 参宮急行って、近鉄の前身なんですね。
 ウィキペディアなどを読んでいると面白いです。
 tamuraさんもコメントに書かれていますが、この時代の電車の顔は貫通扉があるとこういった感じ、無いと前記事の南海21000型といった感じが主流でしたね。
 枯れ鉄師匠的にはやはりこちらでしょうね。(笑)

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吾郎  2012, 06. 24 [Sun] 23:42

こんばんは。

この時代の私鉄は未知の世界ですのでギブアップです。
いかにも重そうな鋼鉄車両が時代を感じさせてくれますね。

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枯れ鉄  2012, 06. 25 [Mon] 22:38

tamura様

> この時代は、国鉄・私鉄共に電車のデザインに似た雰囲気がありますが、いずれも味わいがありますね。
ゴツゴツした車体は、力強く、いい味がします。

> 架線柱も曲線を取り入れた補強が、工芸品的なデザインで洒落ています。
tamuraさんのコメントで気がつきました。たしかに、洒落てますね。
こういう気持ちの余裕がだいじですね。

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枯れ鉄  2012, 06. 25 [Mon] 22:40

佐倉様

>  参宮急行って、近鉄の前身なんですね。
>  ウィキペディアなどを読んでいると面白いです。
こういう機会に触れて頂ければと思います。

>  tamuraさんもコメントに書かれていますが、この時代の電車の顔は貫通扉があるとこういった感じ、無いと前記事の南海21000型といった感じが主流でしたね。
>  枯れ鉄師匠的にはやはりこちらでしょうね。(笑)
これこそ、電車の真髄です(*^o^*)

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枯れ鉄  2012, 06. 25 [Mon] 22:41

吾郎様

> この時代の私鉄は未知の世界ですのでギブアップです。
枯れ鉄も似たようなものです。

> いかにも重そうな鋼鉄車両が時代を感じさせてくれますね。
阪急のデイ100とかも、似たかんじですね。

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