勇払原野

恐らく、函館からの「すすらん」を下りて、この地に降り立った。
3月とはいえ、北海道は冬。
この広い原野を、風が走り抜けていく。
あまり眠れなかった夜行列車。
それ故、睡魔が頭の中で暴れだす夜明け。
寒さが、身にしみる。
そうだ、朝ごはんもまだ食べていない。

まずは、千歳線をD51ナメクジが単機で通過。
寝ぼけた枯れ鉄は、露出を間違え、何とかVueScanで復活!

numanohata_01

続いて、室蘭本線をC57の客レが通過

numanohata_02
さすがに、青列車さんもコメントは厳しそうな客車の写り方です。すみません。


にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ
にほんブログ村

お願いしまぁ~す
スポンサーサイト

COMMENT 6

JZX81  2010, 10. 12 [Tue] 18:06

ここのオーバークロスで上下の列車が離合したら迫力満点なのでしょうが
蒸機同士じゃ煤煙の問題があって出来ないのでしょうね。
ガーター橋のうえをゆくナメクジ、強風吹いたら落っこちそうで怖いです。
ポチ☆

Edit | Reply | 

青列車  2010, 10. 12 [Tue] 18:28

客車ヲタの根性見せたる(爆)

>>さすがに、青列車**もコメントは厳しそうな客車の写り方です。すみません。

う…そんな風に言われると引き下がれなくなっちゃうじゃないですかぁあああ(爆)。
もう、枯れ鉄先輩ったら…客車ヲタ魂に火を点けないで下さい(^^);

確かに車輛の細部は判り兼ねますが、カマ次位はオハフ62でまず間違いないでしょう(車掌室の位置で判断出来ます。スハフ44の可能性はしかし、室蘭本線ローカルではかなり低いと推測します)。

続く客車もデッキ部の凹みが見えませんので少なくとも3両目までは戦後型切妻車。やはりオハ62辺りでしょうか?スハ45・スハフ44の一党が混ざっている可能性は捨て切れませんが、やはり確率は低いものと愚考します。
(まだまだ夜行列車等で客車急行が少なくなかった当時、スハ45・スハフ44は「ニセコ」「すずらん」「狩勝」「大雪」等に忙しくローカルには中々回ってこなかったのではないでしょうか?もっとも、昭和50年頃には室蘭本線のローカル客レにも、青塗近代化改造車の姿が見られましたが…)

大口叩いた割には大したことがレス出来ずに恐縮至極m(_ _)m
まだまだ修行が足りまへん…こらまた山籠りでもせんとあかんやろか?(爆)

Edit | Reply | 

佐倉  2010, 10. 12 [Tue] 22:35

勇払原野

 この方向を向いて撮った写真は初めて見ました。
 何度か訪問した場所ですが、凄く新鮮な感じですね。

 千歳線下り線の築堤に上って苫小牧方向をミニ俯瞰すると、雄大な勇払原野が見通せました。
 時々蒸機列車同志の行き違いもあり、実に北海道らしい風景でした。

Edit | Reply | 

枯れ鉄  2010, 10. 13 [Wed] 12:01

JZX81 様

> ここのオーバークロスで上下の列車が離合したら迫力満点なのでしょうが
> 蒸機同士じゃ煤煙の問題があって出来ないのでしょうね。
偶然の賜物でしょう。そんな場面に出くわしたら、唖然として、シャッター押すの忘れそうです(笑)

> ガーター橋のうえをゆくナメクジ、強風吹いたら落っこちそうで怖いです。
標準型より危なそう(笑)

> ポチ☆
いつもありがとうございます。

Edit | Reply | 

枯れ鉄  2010, 10. 13 [Wed] 12:06

青列車様


> う…そんな風に言われると引き下がれなくなっちゃうじゃないですかぁあああ(爆)。
> もう、枯れ鉄先輩ったら…客車ヲタ魂に火を点けないで下さい(^^);
あれ、火つけちゃいました(笑)

> 確かに車輛の細部は判り兼ねますが、カマ次位はオハフ62でまず間違いないでしょう(車掌室の位置で判断出来ます。スハフ44の可能性はしかし、室蘭本線ローカルではかなり低いと推測します)。
たしかに室蘭本線で、急行用の客車の可能性は低いでしょうね。

> 続く客車もデッキ部の凹みが見えませんので少なくとも3両目までは戦後型切妻車。やはりオハ62辺りでしょうか?スハ45・スハフ44の一党が混ざっている可能性は捨て切れませんが、やはり確率は低いものと愚考します。

さすが(拝)

> 大口叩いた割には大したことがレス出来ずに恐縮至極m(_ _)m
> まだまだ修行が足りまへん…こらまた山籠りでもせんとあかんやろか?(爆)

いえ、十分なコメントでございます。もっと難しいのを探します(爆)

Edit | Reply | 

枯れ鉄  2010, 10. 13 [Wed] 12:11

佐倉様

>  この方向を向いて撮った写真は初めて見ました。
そうでしたか。
来る物は撮る。の精神でやってます。

>  千歳線下り線の築堤に上って苫小牧方向をミニ俯瞰すると、雄大な勇払原野が見通せました。
>  時々蒸機列車同志の行き違いもあり、実に北海道らしい風景でした。
地平線が見える雄大なところでしたね。
しかし、寒かった(笑)
数年前に、この地にある環境の仕事、容器包装プラスチックのリサイクル工場を見学しました。
沼ノ端下車ときいて、一人はしゃいでいました。
いまは、沼ノ端駅前は宅地開発され、付近には工業団地ができ、残念ながら、原野のイメージは薄れていました。

Edit | Reply |