京の電車道~市電6~

丸太町通をさらに西へ(^^)
聚楽第があったもう少し西の端辺り、丸太町七本松です。この付近は住所が聚楽廻〇〇町で、今もその名残を伝えています。

時間帯にもよるのでしょうけど、ほとんど車の通っていませんね。これだと市電も走りよいのですが、丸太町通は千本から烏丸にかけて、道幅が狭く、交通量も多く、厄介者にされてしまっていました。
電車は900型の934です。
この車両は先日広電でご紹介した1900型の種車です。
やはり、原型のほうが洗練されていてスマートです。
しかしこの洗練されたスタイルで残ったが故に、完全ワンマン化により先に廃車になってしまったのは、皮肉なことです。
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COMMENT 4

tamura  2011, 11. 02 [Wed] 10:03

おでこに1灯だと印象も変わりますね

私の記憶では、おでこに2灯が京都市電のイメージですが、
1灯だと雰囲気が随分違って見えます。
それにしても道路が随分空いてますね。

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佐倉  2011, 11. 02 [Wed] 22:15

 本当ですね、車が全然走っていない。(笑)
 「く」の字に折れ曲がったパンタグラフはうっすらと記憶にあります。
 都電の1灯とはまた随分違った印象ですね。(排障器が付いていないためかなぁ)

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枯れ鉄  2011, 11. 03 [Thu] 23:19

tamura様

> 私の記憶では、おでこに2灯が京都市電のイメージですが、
> 1灯だと雰囲気が随分違って見えます。
ワンマン運転仕様が2灯でしたが、ツーマンは1灯でした。

> それにしても道路が随分空いてますね。
千本通より西は、この当時、車が少なかったようですね。
今も、その傾向はありますけど(^^)

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枯れ鉄  2011, 11. 03 [Thu] 23:23

佐倉様

>  本当ですね、車が全然走っていない。(笑)
市の中心を離れているのでしょうね。

>  「く」の字に折れ曲がったパンタグラフはうっすらと記憶にあります。
700型、900型、2000型、2600型がzパンタでした。

>  都電の1灯とはまた随分違った印象ですね。(排障器が付いていないためかなぁ)
京都市電はおでこに1灯ですが、都電は鼻に1灯なんで、感じが違うのでは?

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