京の電車道~叡電1~

この時代は京福電鉄叡山線と鞍馬線の時代だったと思います。
今は叡山電鉄で京阪電鉄の傘下に入っているようです。
でも、京都人はずっと叡電です(^^)
バス停に叡電元田中がありますが、社名がどう変わろうと、ずっと昔から叡電の名称が使われています。
かつて存在した宝ヶ池の競輪場へのお客を運ぶために、京都市電が、元田中で叡電に乗り入れて宝ヶ池まで走っていたそうですが、それは、父親から聞いた昔話で、枯れ鉄が物心付いたときには、影も形も・・・

出町柳に到着する、500型。元阪神の車両で、繁忙期には2両で運転されて、正面貫通の本領発揮です。
電車でも一般型は正面貫通が基本です(*_^)
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COMMENT 4

佐倉  2011, 10. 27 [Thu] 13:23

 叡電の車輌は乗っている筈なのですが、こんな車輌でしたか...
 
 細面の面構え、ちょっとユーモラスですね。(笑)

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tamura  2011, 10. 27 [Thu] 14:29

これも良いですね

細身のボディにポール集電、なんといえない魅力があります。
それにしても、この線路幅ではもったいないような細身ですね。

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枯れ鉄  2011, 10. 27 [Thu] 22:43

佐倉様

>  叡電の車輌は乗っている筈なのですが、こんな車輌でしたか...
この車両は、出町柳-八瀬遊園を走っていましたから、岩倉方面だと乗られることがなかったかも知れません。

>  細面の面構え、ちょっとユーモラスですね。(笑)
細面でかつ正面貫通なところが、ユーモラスに感じる要因ですかね(笑)

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枯れ鉄  2011, 10. 27 [Thu] 23:03

tamura様

> 細身のボディにポール集電、なんといえない魅力があります。
> それにしても、この線路幅ではもったいないような細身ですね。

車内は奥行きのない高い座席で、狭さをカバーしてました。

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