C58若番

北見や釧路は、戦後型C58が幅を利かせていて、船底テンダーのC58が標準型のような感じでした。
なのに、1号機が北見に在籍して、輝いていました。
他にも若番の82号機も在籍していたようで、こいつは少し変わった形のツララきりを装備しています。
ツララきりは色々な形があり、煙突からデフにかけてアーチ型に取り付けられたもの以外は、
抜け穴があるような気がしますが(笑)

のどかな、客車の入換え風景

kitami_02

芸術的なツララきり(?)を装着した、C5882。肝心な部分のツララは切れないような気がします。
もしかして、他の用途?
kitami_03


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COMMENT 6

JZX81  2010, 09. 21 [Tue] 09:20

遊び心があっていいですね。
本来の機能は果たしていないのかも知れませんが、
こんな余裕って国鉄だからこそ出来た洒落なんでしょうね。

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青列車  2010, 09. 21 [Tue] 20:54

一瞬アルミサッシに見えました

はい、例によってカマ以上に後ろに従う客車に目が行く私です(爆)。実は最初、カマ次位のオハフ62が一瞬アルミサッシに見えスハフ44と見間違えました。でもよく見ると、台車にイコライザーがはっきり見える上窓下サボの位置からオハフ62と判りました(^^);更によく見ると車掌室屋根上に丁字煙突が見えますが、混合列車でSG管が引き通せない時のための暖房装置のものでしょうね(温気暖房装置でしょうか?それとも…ダルマストーブ?)。
つらら切、案外試行錯誤で様々な形状があったのでしょうか?82号機のタイプは結果正式採用にはならなかったのかも知れませんね。

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佐倉  2010, 09. 22 [Wed] 10:22

ツララ切り

 またまたユニークな形のツララ切りですね。
 若番のC58はほとんど撮っていないので、この罐も初めて見ました。
 ドームの前って、D51でもC62でも、ステップを上がったところに手摺りが付いていますので、このC58は手摺りを兼ねたツララ切りでしょうかね。

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枯れ鉄  2010, 09. 23 [Thu] 23:26

JZX81様

そうですね、今はなんでも機能主義。
本当に面白くない。
でも、つぶれるのもやむなしです(笑)

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枯れ鉄  2010, 09. 23 [Thu] 23:30

青列車様

> はい、例によってカマ以上に後ろに従う客車に目が行く私です(爆)。
そうしていただけること、おまちしておりました。

>実は最初、カマ次位のオハフ62が一瞬アルミサッシに見えスハフ44と見間違えました。でもよく見ると、台車にイコライザーがはっきり見える上窓下サボの位置からオハフ62と判りました(^^);
その眼力が凄い。
いまとなっては、客車の形式など、ますますいい加減になっています。

>更によく見ると車掌室屋根上に丁字煙突が見えますが、混合列車でSG管が引き通せない時のための暖房装置のものでしょうね(温気暖房装置でしょうか?それとも…ダルマストーブ?)。
達磨ストーブの記憶はないですね。

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枯れ鉄  2010, 09. 23 [Thu] 23:31

Re: ツララ切り

>  またまたユニークな形のツララ切りですね。
はい、今回のアップで初めて気付きました(笑)

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