C5711@姫路

山陰本線C57がネタ切れになったので、今度は播但線のC57で(^^)
この前日に、もしかすると3重連、悪くて重連が走るという情報が入り勢い込んで京都を発ちました。
そしてまず姫路駅で目にしたのは、門デフを装備した11号機。集煙装置が取り付けられていることは、知らなかったので、がっかりするも、大興奮。しかし、写真は大失態。
この前の日に、雪景色の当時の五重塔を撮ったので、絞り、シャッタースピードの設定がそのままだったのに、興奮のあまり、そのままシャッターを切ったので、姫路駅の写真は全て真っ黒。
スキャナーの設定を色々変えてスキャンしてみても、これ以上は難しかった(涙)

姫路に到着したC5711号機
826himeji_01

三重連の夢は絶たれたが、重連でした。
826himeji_05

こちらは、姫新線のC58。こうして見ると、朝の姫路駅は楽しかったと思います。
826himeji_03

にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

COMMENT 8

佐倉  2011, 08. 28 [Sun] 07:25

播但線のC57

 露出オーバーやアンダーだったり、現像ムラがあったり...佐倉の昔のネガもいろいろあります。
 紙焼きでは絶対に見られない写真も、デジタル化してフォトショップで弄くり回して、やっと何とか見られる写真になっています。(;^ー^A

 播但線は2回訪問していますが、一度はあまり奥まで行けずC11しか撮れませんでした。
 その頃、姫新線のC58はもうなかったかと思います。
 二回目の訪問は秋でたった1本の三重連狙いでしたが、もの凄い人出でした。

 播但線のC57は、集煙装置を付けていたりいなかったり、どういう基準だったのでしょうね?

Edit | Reply | 

青列車  2011, 08. 28 [Sun] 09:39

11号機!かつて九州時代にはエースとしてデフには装飾が施され、特急かもめのエスコート役にも抜擢されていたとか。「被りもの」を纏っても風格は色褪せていないところが流石です。

さて重連蒸機にエスコートされる客レ、カマ次位の車輛が戦後型緩急車なのは一目でわかるとして…ではスハフ42なのかオハフ61なのか?窓柱の感覚から前者化と最初は思いましたが良く見るとホームの柱と重なっていますね(^^);WC窓の形状からするともしかしたらオハフ61かも知れませんね。
換算表記が読めれば一発で判明するのですが…
(積4.0空3.5ならスハフ42、積3.5空3.0ならオハフ61です)

Edit | Reply | 

tamura  2011, 08. 28 [Sun] 09:54

集煙装置も今見れば、、、

なかなかグッドですね。関東ではクルクルパーが一大勢力でしたが、
これも見ようによってはそれなりに、、、
露出の失敗やブレは日常茶飯事、カメラのシャッタームラもありで、
さんざんな画像も数多あります。ホントにデジタル化で救えた画像は数え切れないくらい、、、(笑)

姫路駅に限らず朝夕はまだまだSLの出番も多かった時代ですね。
私のエリアでは朝の千葉駅がそうでした。成田線、総武本線、
房総東線・西線から通勤通学客を載せて次から次へとC57やC58の客レが入ってきました。

Edit | Reply | 

郷愁紀行  2011, 08. 28 [Sun] 12:58

露出過多でも

スキャナで真っ黒でもある程度形もわかるようになりますか?
これは良いことをお聞きしました。
私はもう全く諦めていました。
当時は一般人用オートマでしたので露出が早撮りの時など
前の露出を引きずっていたりして真っ黒になったり
逆に露出不足だったり、
自分のカメラを持つまでは何度も悔しい思いをしました(笑)

ちょっぴり希望が出てきました^^

姫路=今も当時も私には遠く感じております。乗り換えや何やらで
2時間はかかりますから。姫路行きは旅行でした。
でも和歌山行ってるのにね(笑)

豊岡のC57も格好良かったのに、和田山もレンガ造りの機関庫も(まだ残っています)
播但線は皆さんの写真を拝見してあれこれ思いを巡らしてます^^

Edit | Reply | 

枯れ鉄  2011, 08. 28 [Sun] 22:53

佐倉様

>  露出オーバーやアンダーだったり、現像ムラがあったり...佐倉の昔のネガもいろいろあります。
ここ一番という写真に限ってねぇ(.・)

>  紙焼きでは絶対に見られない写真も、デジタル化してフォトショップで弄くり回して、やっと何とか見られる写真になっています。(;^ー^A
今、山陰本線のC57重連の写真が出てきて悪戦苦闘してますが、これが手強い(@@)

>
>  播但線は2回訪問していますが、一度はあまり奥まで行けずC11しか撮れませんでした。
ちょうど、C57が下りてこない時間帯だったのでしょうか。

>  その頃、姫新線のC58はもうなかったかと思います。
姫新線は、播但線のC11より、DE10になるのが早かったのかな。

>  二回目の訪問は秋でたった1本の三重連狙いでしたが、もの凄い人出でした。
大阪モンが行くと、大騒ぎだったでしょうね(爆)
>
>  播但線のC57は、集煙装置を付けていたりいなかったり、どういう基準だったのでしょうね?
今、見返してみると、標準のC57も走ってますし。
それよりなぜ豊岡だったのか。福知山でC57が暇してましたから、福知山に集中配備すればもっと効率よかったのでは、というのは現代的な考えか(笑)

Edit | Reply | 

枯れ鉄  2011, 08. 28 [Sun] 23:06

青列車様

> 11号機!かつて九州時代にはエースとしてデフには装飾が施され、特急かもめのエスコート役にも抜擢されていたとか。「被りもの」を纏っても風格は色褪せていないところが流石です。
それだけに、遭遇したワンチャンス、確実にモノにしたかった。

>
> さて重連蒸機にエスコートされる客レ、カマ次位の車輛が戦後型緩急車なのは一目でわかるとして…ではスハフ42なのかオハフ61なのか?窓柱の感覚から前者化と最初は思いましたが良く見るとホームの柱と重なっていますね(^^);WC窓の形状からするともしかしたらオハフ61かも知れませんね。
> 換算表記が読めれば一発で判明するのですが…
> (積4.0空3.5ならスハフ42、積3.5空3.0ならオハフ61です)
この当時の播但線ならまずオハフ61かと(笑)この後、播但線シリーズでどんな客車が登場するかで、答えが決まりそうですね(^^)

Edit | Reply | 

枯れ鉄  2011, 08. 28 [Sun] 23:10

tamura様

> なかなかグッドですね。関東ではクルクルパーが一大勢力でしたが、
> これも見ようによってはそれなりに、、、
まぁ、クルクルパーに門デフはちといけませんね(笑)

> 露出の失敗やブレは日常茶飯事、カメラのシャッタームラもありで、
> さんざんな画像も数多あります。ホントにデジタル化で救えた画像は数え切れないくらい、、、(笑)
みなさん、やられているようでホッとします(笑)

>
> 姫路駅に限らず朝夕はまだまだSLの出番も多かった時代ですね。
> 私のエリアでは朝の千葉駅がそうでした。成田線、総武本線、
> 房総東線・西線から通勤通学客を載せて次から次へとC57やC58の客レが入ってきました。
昭和40年代だと、千葉でもそういう光景が残っていたんですね。想像できませんね。

Edit | Reply | 

枯れ鉄  2011, 08. 28 [Sun] 23:15

郷愁紀行様

> スキャナで真っ黒でもある程度形もわかるようになりますか?
物によるみたいです。これはほとんど影絵みたいでしたが、露光設定を変えて出ました。
でも、カラーで同じようなのは、上手くいきません。

> これは良いことをお聞きしました。
> 私はもう全く諦めていました。
> 当時は一般人用オートマでしたので露出が早撮りの時など
> 前の露出を引きずっていたりして真っ黒になったり
> 逆に露出不足だったり、
> 自分のカメラを持つまでは何度も悔しい思いをしました(笑)
みなさん、同じ経験をされてますね(笑)
>
> ちょっぴり希望が出てきました^^
>
> 姫路=今も当時も私には遠く感じております。乗り換えや何やらで
> 2時間はかかりますから。姫路行きは旅行でした。
> でも和歌山行ってるのにね(笑)
枯れ鉄も3回しか行ってません。それも、1回は九州の帰りに。

>
> 豊岡のC57も格好良かったのに、和田山もレンガ造りの機関庫も(まだ残っています)
> 播但線は皆さんの写真を拝見してあれこれ思いを巡らしてます^^
和田山の機関庫残ってますか。懐かしいなぁ(^^)

Edit | Reply |