C5787:丹後SLの旅

tamura様の京の彩紋様++に宗谷本線を走るC5787号機が掲載されましたので、コラボしてみました。
C5787号機は、浜松に新製配置されたのち、尾久を経て、昭和20年代後半には福知山に配置されています。
枯れ鉄が知る頃は、福知山所属のC57は、福知山線の定期運用から外れ、山陰京都口や福知山線の臨の運用についていました。
臨運用だけにしては、41、87、128、152号機の4両ものC57が福知山に配属されていました。
SLブームの最中、「丹後SLの旅」という、一般の人向けの列車が企画され(現地での観光イベント付いて、お値段も高かったような)、その任にあたった87号機の写真です。

上の写真は、二条駅の出発です。客車の編成が、いかにも一般向けという感じですね。
812C5787_01

京都駅に帰ってきた「丹後SLの旅」です。子供は見入っているのか、あまりブレてない(笑)
812C5787_02

C57到着前に撮っています。この後、このEF58に引かれて、大阪に戻ったのかな?その写真は撮っていないので分かりません。(悔しい(@@ゞ)列車は大阪からのようなので、多分???
812EF58_01

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COMMENT 6

tamura  2011, 08. 12 [Fri] 11:34

これはこれはコラボありがとうございます。
福知山時代は集煙装置に重油タンクと重装備だったんですね。
この集煙装置を載せて車両限界をクリアするために煙突上端を
低くせざるを得なかったのしょう。

この臨時列車、ロザやハネ?まで繋がっていてヘッドマークが
なければ急行編成っぽくも見えますが、空いていた急行編成を
流用したんですかね。あるいは向日町で遊んでいた客車をかき集めたとか、、、
そんなわけはなさそう(笑)

EF58はこの当時なら全然珍しくなかったでしょうから、
「ふ~ん」面白くもない、、、という感覚だったのでは。私なら多分そうです。

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佐倉  2011, 08. 12 [Fri] 21:08

C5787

 佐倉が北海道で見たC5787とは全く別人ですね。(笑)
 姉さんかぶりに重油併燃は播但線のイメージです。

 それにしても客車は凄い編成ですね。
 一時期チンドコ列車というのがありましたが。(笑)
 ポツンと佇むゴハチも良い味が有りますね。

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枯れ鉄  2011, 08. 12 [Fri] 22:24

tamura様

> これはこれはコラボありがとうございます。
地元カマですから、これは参加しないと(笑)

> 福知山時代は集煙装置に重油タンクと重装備だったんですね。
> この集煙装置を載せて車両限界をクリアするために煙突上端を
> 低くせざるを得なかったのしょう。
D51と違って、ボイラーと集煙装置の間に隙間があったので煙突そのままと思っていましたが、行田に集煙装置を外して保存されているC5726を見て、煙突が短くなっていることを知りました。

>
> この臨時列車、ロザやハネ?まで繋がっていてヘッドマークが
> なければ急行編成っぽくも見えますが、空いていた急行編成を
> 流用したんですかね。あるいは向日町で遊んでいた客車をかき集めたとか、、、
> そんなわけはなさそう(笑)
この列車は、わざとこういう編成にしたと思います。

> EF58はこの当時なら全然珍しくなかったでしょうから、
> 「ふ~ん」面白くもない、、、という感覚だったのでは。私なら多分そうです。
EF61なら撮っていたかもしれません(笑)

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枯れ鉄  2011, 08. 12 [Fri] 22:29

佐倉様

>  佐倉が北海道で見たC5787とは全く別人ですね。(笑)
>  姉さんかぶりに重油併燃は播但線のイメージです。
初めて、集煙装置付きのC57を見たときはショックでしたね。
あの美しいC57がぁぁぁって感じでした。
>
>  それにしても客車は凄い編成ですね。
>  一時期チンドコ列車というのがありましたが。(笑)
料金吊り上げるための作戦ですよ(笑)

>  ポツンと佇むゴハチも良い味が有りますね。
もっとゴハチを撮っておけばと、後悔するばかりです(^^ゞ

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青列車  2011, 08. 13 [Sat] 08:51

ボイラー縁を丸めていない87号機はC57っぽくない顔つきで異彩を放っていますね。鷹取工場の担当するC57にはそんなカマが多かったとか。

それにしてもこの客車編成!何とも豪華ですね(^^);スハフ43(スハ改造10番台)+オロ11+オロネ10+…これがスハフ+オロネ+オロ…だったら当時の山陽~九州夜行編成そのままですが、オロの位置が不自然ですね。やはりこの列車のためだけに予備車をやりくりして組成したのでしょうか?
(そして反対側にはスハフ43原型車+スハ44+・・・あれ?3両目は10系広幅車ながらロネでもハネでもないような…もしかしたらオシ17?)

この編成もっとよく知りたいですね(^^);

ポツンとたたずむEF58もいい雰囲気ですがやはりこれは宮原のカマでしょうか?このころはHゴム化もまだ進んでいなく側面フィルターも原型が結構残っていましたから、流石にカマの特定は難しそうです(側面ステップの切り欠きが無いようにも見えますが…広島のカマ?それとも未改造車が宮原にもいたのでしょうか?)

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枯れ鉄  2011, 08. 13 [Sat] 22:46

青列車様

> ボイラー縁を丸めていない87号機はC57っぽくない顔つきで異彩を放っていますね。鷹取工場の担当するC57にはそんなカマが多かったとか。
丸めていないというより、角にしたと聞いていますが?
これは、C57ではないとは言いすぎか(笑)
>
> それにしてもこの客車編成!何とも豪華ですね(^^);スハフ43(スハ改造10番台)+オロ11+オロネ10+…これがスハフ+オロネ+オロ…だったら当時の山陽~九州夜行編成そのままですが、オロの位置が不自然ですね。やはりこの列車のためだけに予備車をやりくりして組成したのでしょうか?
おそらく、お金儲けのために、やりくりしたと思います(笑)なんせ大鉄局ですから。

> (そして反対側にはスハフ43原型車+スハ44+・・・あれ?3両目は10系広幅車ながらロネでもハネでもないような…もしかしたらオシ17?)
>
> この編成もっとよく知りたいですね(^^);
いつもと、毛並みが違いますからね(笑)
>
> ポツンとたたずむEF58もいい雰囲気ですがやはりこれは宮原のカマでしょうか?このころはHゴム化もまだ進んでいなく側面フィルターも原型が結構残っていましたから、流石にカマの特定は難しそうです(側面ステップの切り欠きが無いようにも見えますが…広島のカマ?それとも未改造車が宮原にもいたのでしょうか?)
どこの58かは難しいですね。
第一候補は、宮原でしょうけど。

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