C57@保津峡(5)

保津峡のC57も最後の1枚となりました。
振り返ってみると意外と行ってないなぁというのが正直なところ。
何号機かは分かりませんが、5号機だけではないようで、2桁番号の感じですが、拡大しても判別できませんでした(@@)

808C57_01

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COMMENT 8

tamura  2011, 08. 08 [Mon] 09:53

そういう時代でした。

地元でも思ったほど回数撮っていない、、、私は地元が総武本線でしたので、
1969年秋まではいくらでも撮れたはずなんですが、同様に思ったほど撮っていません。
現代と違って、まだまだ学校休んで(サボって)写真撮りに行くなんていうことは、
親が絶対許しませんでした。結局撮れるのは、日祝日だけでしたが、休みの日には
なんだかんだと色々手伝わされたりして、月に1度行ければよい方だったような、、、
まあ、でも行けば何本も撮れましたからそれなりに満足していたんでしょうね。

5回シリーズのC57@保津峡、一度も見る機会がなかった場所なので、
毎回楽しみに拝見させて頂きました。ありがとうございます。

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佐倉  2011, 08. 08 [Mon] 10:29

 これは上り列車の保津峡発車ですね? ↓の列車のあとの撮影でしょうかね。
 右端に写っている吊り橋を渡って、右へ曲がって発車を撮れば良い煙だったのに...
 左へ曲がって駅進入を撮ったのが佐倉の敗因でした。(/_;)

 枯れ鉄様もtamura様も近所に良い撮影地が有って羨ましいです。
 佐倉がカメラを持った頃に蒸機が残っていたのは、都内から近くと言えば、川越線、八高線、総武本線、常磐線辺りでしょうか。
 ちょこっと撮りに行くという近さでは無かったですね。
 その分、今はヒガハスで取り返しています。(爆)
 

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青列車  2011, 08. 08 [Mon] 19:12

カマの機番は確かに読めませんが、1両目、2両目、6両目が鋼板屋根なのは見て取れますね。するとカマ次位のオハフ33はオハの緩急車改造車となります(オハフ33オリジナルの鋼板屋根車はありません)。ただ、一番肝心の台車が見えませんのでそれが1000番台なのか1500番台なのかは判断付けかねます(一見戦前型丸屋根車改造が1000番台、戦後型折妻車改造が1500番台に見えますが実は台車がTR-23だと1000番台、TR-34だと1500番台で、少数ながら戦前型でTR-34を、戦後型でTR-23を履いたものがあります)。同じ理由で実は2両目もオハ35戦後型なのかスハ42なのか?3両目もスハ32かスハ33か?が判断付きません(ってやっぱり其処ばっかり見てる私です)。

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枯れ鉄  2011, 08. 08 [Mon] 21:19

tamura様

> 地元でも思ったほど回数撮っていない、、、私は地元が総武本線でしたので、
> 1969年秋まではいくらでも撮れたはずなんですが、同様に思ったほど撮っていません。
いつでも撮れるという感覚か、毎度毎度撮っていたらフィルムの無駄と思ったのか、意外と撮ってませんね。

> 現代と違って、まだまだ学校休んで(サボって)写真撮りに行くなんていうことは、
> 親が絶対許しませんでした。結局撮れるのは、日祝日だけでしたが、休みの日には
> なんだかんだと色々手伝わされたりして、月に1度行ければよい方だったような、、、
> まあ、でも行けば何本も撮れましたからそれなりに満足していたんでしょうね。
学校サボるなんて、「不良」ですからね(笑)

>
> 5回シリーズのC57@保津峡、一度も見る機会がなかった場所なので、
> 毎回楽しみに拝見させて頂きました。ありがとうございます。
そういっていただけると、照れてしまいます(@@ゞ

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枯れ鉄  2011, 08. 08 [Mon] 21:23

佐倉様

>  これは上り列車の保津峡発車ですね? ↓の列車のあとの撮影でしょうかね。
はい、その通りで(^^)

>  右端に写っている吊り橋を渡って、右へ曲がって発車を撮れば良い煙だったのに...
>  左へ曲がって駅進入を撮ったのが佐倉の敗因でした。(/_;)
風景を選ぶか、煙を選ぶかの選択ですかね。

>
>  枯れ鉄様もtamura様も近所に良い撮影地が有って羨ましいです。
枯れ鉄にとっては、保津峡は遠いほう(爆)

>  佐倉がカメラを持った頃に蒸機が残っていたのは、都内から近くと言えば、川越線、八高線、総武本線、常磐線辺りでしょうか。
>  ちょこっと撮りに行くという近さでは無かったですね。
>  その分、今はヒガハスで取り返しています。(爆)
今は、羨ましいですね。  

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枯れ鉄  2011, 08. 08 [Mon] 21:26

青列車様

> カマの機番は確かに読めませんが、1両目、2両目、6両目が鋼板屋根なのは見て取れますね。するとカマ次位のオハフ33はオハの緩急車改造車となります(オハフ33オリジナルの鋼板屋根車はありません)。ただ、一番肝心の台車が見えませんのでそれが1000番台なのか1500番台なのかは判断付けかねます(一見戦前型丸屋根車改造が1000番台、戦後型折妻車改造が1500番台に見えますが実は台車がTR-23だと1000番台、TR-34だと1500番台で、少数ながら戦前型でTR-34を、戦後型でTR-23を履いたものがあります)。同じ理由で実は2両目もオハ35戦後型なのかスハ42なのか?3両目もスハ32かスハ33か?が判断付きません(ってやっぱり其処ばっかり見てる私です)。
いつも少ない情報でも、お話が広がるのがすごい。
アンギュロンさんところへもご登場いただきありがとうございました。

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品川530  2011, 08. 09 [Tue] 08:36

15号機?

見た瞬間の直感です(笑)どうやら、前面プレートの取り付け位置がやや下(ハンドル寄り)に見えるのと、なんとなくキャブのナンバーが大きそうにみえるので、15号機に一票です。

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枯れ鉄  2011, 08. 09 [Tue] 09:11

品川530様

> 見た瞬間の直感です(笑)どうやら、前面プレートの取り付け位置がやや下(ハンドル寄り)に見えるのと、なんとなくキャブのナンバーが大きそうにみえるので、15号機に一票です。
鋭いご指摘と、原版を拡大して見ました。前面プレートの位置は確かに下目についているのは確認できました。ただキャブプレートについては、拡大しても、全体がモヤモヤしていて大きいように見えますが、なんとも言いがたい。
でも、品川530さんの直感は大事にしておきます(^^)

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