C57@向日町

朝、園部からの通勤列車をひいて京都に着いたC57は、その任を京都で終えるのではなく、もう一仕事、客車を向日町運転所まで回送しなければならなかった。逆機で向日町まで客車を送り届けたあと、C57は重連で梅小路まで帰る。

今は向日町の情景もすっかり変わり、JR京都線、琵琶湖線、草津線、湖西線用の車両が止まる電車区に変わってしまいました。
この当時は、大阪寄りに特急、急行の電車、客車が、手前側のこの辺りは、旧客の溜り場だったのですが。
722C57_01
前はC57127ですが、後ろはちと分かりません。

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COMMENT 2

佐倉  2011, 07. 22 [Fri] 10:28

大ムコ

 大ムコとかかれた客車も懐かしいですね。
 最近はどこを通っても電車ばかりで、客車が居ないとつまらないです。

 この重単は2列車分を纏めて梅小路へ返すためでしょうか?
 朝の上りは3本なのに、三重単は無かったのですかね?
 時計を見ると10時少し前、3本纏めてると遅くなりすぎるのかな?

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枯れ鉄  2011, 07. 22 [Fri] 21:55

佐倉様

>  大ムコとかかれた客車も懐かしいですね。
本当に懐かしい。最近は集約されて略号も減ってしまい面白みがないですね。

>  最近はどこを通っても電車ばかりで、客車が居ないとつまらないです。
客車も雑客だと入換えがあったりして、見てるだけで楽しかった。
特に、貫通幌をつなぐ作業を見るのが好きでした(^^)

>  この重単は2列車分を纏めて梅小路へ返すためでしょうか?
>  朝の上りは3本なのに、三重単は無かったのですかね?
>  時計を見ると10時少し前、3本纏めてると遅くなりすぎるのかな?

基本的に、山陰線の客レは、福フチが主力で、C57が牽く通勤列車も2本だけが大ムコで走っていましたので、三重単になることはありませんでした。

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