吹きすぎ

九州シリーズも概ねアップし終え、さて次のテーマは?
そら、もう京都周辺しか残っていませんわ(笑)

まずは、枯れ鉄の自宅から自転車で6,7分のタキイ前で撮った、夕方の園部行き。
京都-園部にC57の通勤列車が3本あります。
夕方に京都→園部、園部で夜を過ごして翌朝園部→京都。
そのうち1本は休日運休。
なので日曜の夕方(多分)の園部行きに運休分のC57が回送で連結され、重連運転になります。
それからすると、日曜の朝の京都行きも重連だったはずなのですが、それは撮ったことも見たこともない(_ _)

この写真はタキイ前というより旧京都グランドホテル(現リーガロイヤルホテル京都)の向かい側あたりになりますが総称してタキイ前です。
前のカマ(C5739)が猛烈にドレーンを吹き上げるので、次位カマ(機番読み取れず)がほとんど見えない。
702takii_01

少し次位のカマが見え出してきました。
702takii_02

後追いで。このぐらいの吹き方が一番いいような(^^)
702takii_03
よく見ると、荷室に客が!京都→園部なんで荷物扱いが無かったんでしょうね。それにしても、のんびりした時代ですわ(^^)

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COMMENT 8

郷愁紀行  2011, 07. 02 [Sat] 20:51

羨ましすぎて

声が出ません。
日常生活の中で極 普通に出会えていた幸せ。
私は音だけでも良かったのに。機関庫で鳴る汽笛、なんとも羨ましいです^^
この時期毎日定期で走っていると知っていながら出かけませんでした。
勉強する訳でもないのにね(笑)
ちなみにオネゲルのパシフィック231 愛聴曲です^^


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青列車  2011, 07. 02 [Sat] 22:01

しかしこのカマ次位のマニ60、オリジナルではなくオハニ61からの再改造車、しかも子供達?の乗っている部分は当時の客室部分ですから、昔取った杵柄とばかりに乗客を受け容れたのでしょうか?(見分け方は簡単でして、オリジナルのマニ60は700ミリ窓ばかりですが、オハニ・オハユニからの改造車は1000ミリ窓を幾つか有しています)

今では考えにくいのですが昭和30~40年代、地方線区では通勤時間帯の列車では荷物室まで開放して乗客を詰め込んで走る例がありました(当時のニュース映像にありました)。また、編成中間にオハフ代用で入ったオハニの荷物室を通路扱いで開放した列車もありました。その伝統でしょうか?(^^);

もっとも…今の首都圏の通勤用車輛には荷物車並かそれ以下の車内のものもありますが…(^^);

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佐倉  2011, 07. 03 [Sun] 15:41

佐倉

 朝の3本のC57列車は懐かしいですね。でも、何故か夕方は撮った事がありません。
 日曜日に重連があることを知っていたら、お寺巡りなんぞ後回しで良かったなぁ。

 単機なら幾らドレイン吹いても構いませんが、重連だと後ろが忍法雲隠れでちょっとマズイですね。
 後ろの罐は2桁ナンバーの様に見えますが、15号機はキャブは形式入りだったので除外、とすると89号機かな?

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枯れ鉄  2011, 07. 03 [Sun] 21:06

郷愁紀行様

> 声が出ません。
> 日常生活の中で極 普通に出会えていた幸せ。
これが、普通だっただけに、鈍ら鉄から抜け出せない(^^ゞ

> 私は音だけでも良かったのに。機関庫で鳴る汽笛、なんとも羨ましいです^^
汽笛が聞こえるのが普通でしたから、居ても立ってもいられなくなる(笑)
今も、実家に帰ると、スチーム号の汽笛が聞こえてきますから^^

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枯れ鉄  2011, 07. 03 [Sun] 21:09

青列車様

> しかしこのカマ次位のマニ60、オリジナルではなくオハニ61からの再改造車、しかも子供達?の乗っている部分は当時の客室部分ですから、昔取った杵柄とばかりに乗客を受け容れたのでしょうか?(見分け方は簡単でして、オリジナルのマニ60は700ミリ窓ばかりですが、オハニ・オハユニからの改造車は1000ミリ窓を幾つか有しています)
ガキが勝手に乗ったのだと思いますけど(笑)

>
> 今では考えにくいのですが昭和30~40年代、地方線区では通勤時間帯の列車では荷物室まで開放して乗客を詰め込んで走る例がありました(当時のニュース映像にありました)。また、編成中間にオハフ代用で入ったオハニの荷物室を通路扱いで開放した列車もありました。その伝統でしょうか?(^^);
今じゃ、客を荷物扱いするのかと非難ごうごうになりそうですね。

>
> もっとも…今の首都圏の通勤用車輛には荷物車並かそれ以下の車内のものもありますが…(^^);
山手線には、椅子のない車両がありますから、荷物車みたいなもんですね(^^);

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枯れ鉄  2011, 07. 03 [Sun] 21:18

佐倉様

>  朝の3本のC57列車は懐かしいですね。でも、何故か夕方は撮った事がありません。
夕方の列車は、冬場は1本目(16:59)も無理で、夏場でも2本目(17:41)までで、それも嵯峨あたりまでしか撮れなかったのでは。
3本目(18:45)なので夏場の京都駅出発もきつそう。
保津峡は陽が陰るのが早いので、さらに厳しいですね。

>  日曜日に重連があることを知っていたら、お寺巡りなんぞ後回しで良かったなぁ。
あまり、話題にならない重連だったような気がします。

>  単機なら幾らドレイン吹いても構いませんが、重連だと後ろが忍法雲隠れでちょっとマズイですね。
まさに1枚目。

>  後ろの罐は2桁ナンバーの様に見えますが、15号機はキャブは形式入りだったので除外、とすると89号機かな?
さすが佐倉様、鋭いところを(^^);

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高崎 吾郎  2011, 07. 04 [Mon] 02:47

こんばんは。

景気よく吹いてますね。
次機が残念な子になっちゃってますが、絵的に好きです。

申し訳ないとは思うんですが、ヤラセ重連では出すことの出来ない
味がありますね。客寄せパンダな事してもイロモノとしか
見られなくなっているのは歳取って新しいものを理解出来ないからでしょうね。

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枯れ鉄  2011, 07. 04 [Mon] 08:47

高崎 吾郎様

> 景気よく吹いてますね。
> 次機が残念な子になっちゃってますが、絵的に好きです。
景気過熱気味です(笑)
せっかくの重連がって感じですが、絵的にはこれぐらい吹くほうが、決まりますね(^^)

>
> 申し訳ないとは思うんですが、ヤラセ重連では出すことの出来ない
> 味がありますね。客寄せパンダな事してもイロモノとしか
> 見られなくなっているのは歳取って新しいものを理解出来ないからでしょうね。
ニュースや写真で見ていいなぁと思うものの、現地に行くと、なんか複雑になりますね。
枯れ鉄は、門デフC57が内房で走った時に行きましたが、カマの勇姿には感動するものの、
なぁ~んか違う。
その点、只見はよかったなぁ。のんびり撮れたからか?

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