夏の冷水峠(4)

昭和46年夏では、まだまだ古豪D60も大活躍しています。
炎天下を、重い貨車を引きながら、冷水の急勾配を上ってきました。
前のD60は化粧煙突で標準デフですから、ほぼ原型ですね。
次位のカマは煙突が筒型に換えられてしまって。。。
でも、どちらもよく磨かれていて綺麗なカマですね。特に次位のカマは検査出立てでしょうか。

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COMMENT 8

佐倉  2011, 06. 22 [Wed] 10:10

D60重連

 化粧煙突のD60は良いですね。
 なんでこの罐が1輌も保存されなかったのか...

 このロケーションだと、反対側の斜面から俯瞰してみたくなりました。(笑)
 田野の大カーブを俯瞰したところも丁度こんな感じの切り通しで、法面の縁に沿って登った記憶があります。

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高崎 吾郎  2011, 06. 22 [Wed] 14:36

こんにちは。

D60ってデゴマルだったんですね(無知)
これだけのカマが重連で走っているのは迫力があっていいですね。
枯れ鉄師匠、佐倉のお師匠ばりのバリ鉄だったんですねぇ、すげぇ。
ランボードの白線、綺麗って言うのは検明けの証拠なんですか?

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枯れ鉄  2011, 06. 23 [Thu] 09:47

佐倉様

>  化粧煙突のD60は良いですね。
D60に限らず、化粧煙突はいいですね。ハチロクやC50のヒョロッと伸びた化粧煙突もすきです(^^

>  なんでこの罐が1輌も保存されなかったのか...
そうだったんですか。改造機で地味な存在でしたから。
>
>  このロケーションだと、反対側の斜面から俯瞰してみたくなりました。(笑)
>  田野の大カーブを俯瞰したところも丁度こんな感じの切り通しで、法面の縁に沿って登った記憶があります。
反対側は、間に国道が入るので、どうだったでしょう。

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枯れ鉄  2011, 06. 23 [Thu] 09:58

高崎 吾郎様

> D60ってデゴマルだったんですね(無知)
そうです(笑)
D系はすべて、従台車を2軸化して軸重軽減して、形式に10を加えた。
主要幹線が無煙化されるなか、地方の低規格線への入線を可能にするために改造されたんですね。
ただ、D61はD51と共通運用でしたから、意味不明。

> これだけのカマが重連で走っているのは迫力があっていいですね。
ズングリむっくりのD60ですから、迫力はありますね(笑)

> 枯れ鉄師匠、佐倉のお師匠ばりのバリ鉄だったんですねぇ、すげぇ。
他に娯楽がなかったので(爆)

> ランボードの白線、綺麗って言うのは検明けの証拠なんですか?
ランボードの白線の綺麗さと違って、特に後ろD60は、カマ全体が黒くて綺麗。
前のD60も当時としては黒っぽい。
この頃、筑豊のカマは、自らの錆や鉄粉が降りかかって、赤茶けてましたから@@

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佐倉  2011, 06. 23 [Thu] 10:14

D60の保存機

 コメントの書き方が悪くて失礼しました。
 梅小路に保存されなかったのか、という意味で書きました。m(__)m
 D60の静態保存機は3輌ほど有るようですね。

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枯れ鉄  2011, 06. 23 [Thu] 16:31

佐倉様

>  梅小路に保存されなかったのか、という意味で書きました。m(__)m
D50が保存されましたから。

>  D60の静態保存機は3輌ほど有るようですね。
状態のよしあしは別にして、九州で3両ありますね(^^)
門デフD60も残っているみたいで何よりです。

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青列車  2011, 06. 25 [Sat] 21:15

D60はかつて山口線も走っていたのですが、D51と後退したのが1966(昭和41)年頃とあってその現役時代は接することが出来ませんでした。
因みに、山口市の県立博物館にD601が静態保存されていてガキの頃から何度も接しました。尚、同博物館・県立美術館・県立図書館は隣接していて県庁や亀山公園、サビエル記念聖堂に近く、またJR山口駅から徒歩10~15分程度の場所でアクセスも容易です。
D601は大きな集煙装置を被りヘッドライトもLP405系シールドビ―ムで、形態としてはあまり面白い方ではありませんが、前端梁にテールライトtが埋め込まれています。これは梅小路に行ったC621や、晩年築港に渡ったC6215と同じく広島工場担当ガマの特徴でハの字エプロンと共に当地のカマの象徴でした(そのせいかガキの頃はそれが標準装備と思っていました)。

C571に逢いに来られた際には是非、静かに眠るD601にも逢ってやって下さい。

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枯れ鉄  2011, 06. 26 [Sun] 10:59

青列車様

> D60はかつて山口線も走っていたのですが、D51と後退したのが1966(昭和41)年頃とあってその現役時代は接することが出来ませんでした。
我々世代は、D60の山口線はピンときませんね^^

> D601は大きな集煙装置を被りヘッドライトもLP405系シールドビ―ムで、形態としてはあまり面白い方ではありませんが、前端梁にテールライトtが埋め込まれています。これは梅小路に行ったC621や、晩年築港に渡ったC6215と同じく広島工場担当ガマの特徴でハの字エプロンと共に当地のカマの象徴でした(そのせいかガキの頃はそれが標準装備と思っていました)。
写真を見ましたが、あの集煙装置はちょっとって感じですね。
広島工場は自己主張が強いのかな(笑)

>
> C571に逢いに来られた際には是非、静かに眠るD601にも逢ってやって下さい。

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