ぶらりロヴァニエミ

翌日の午後に、サーリセルカからロヴァニエミへ移動です。
路線バスで4時間程、ラップランドをひた走ります。このバス、長距離バスなんですが、地元の人の移動手段でもあり、人気のない森の中にバス停があり、乗降客がいたのには驚きました。
ロヴァニエミでも2晩、オーロラ観測に出かけましたが、残念ながら撃沈でした。平均して3日に一度程度、見られるのですが、3日いれば見られるものでもないです。
仕方なく、夜の風景を撮影してきました。
夜の湖畔です。
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対岸の街明かりが雲に写ってます。これをオーロラと思いこもうとしている人がいましたが、分かる気がします。
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このコタと呼ばれる小屋で、出現を待ちます。
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出る見込みもなく、暖炉の炎を撮ってみました。
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COMMENT 4

佐倉  2016, 11. 27 [Sun] 10:25

ロヴァニエミ

 ロヴァニエミは比較的大きな都市のようで、GMでも大きな文字で直ぐに見つかりました。(笑)
 緯度が下がったようですが、ここでもオーロラは見られるのですね。でも、残念でした。
 大きな川が流れているようですが、川も凍結しているのでしょうか? 川面のミステリーサークル?が気になります。

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tamura  2016, 11. 27 [Sun] 14:33

うまく行かないものですね

夜の光景もなかなかのものだと思いますが、オーロラ目的だと物足りなさが残りますかね。
自然現象をものにするのは難しいですね。

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枯れ鉄  2016, 11. 27 [Sun] 21:56

佐倉様

大きな街とは言え、少し歩けば人気がなくなりました(笑)
緯度は下がっても、ロヴァニエミも北極圏の街なので見られます。といっても街の灯りがオーロラ観測には障害となるので、バスで30分程離れた所まで行って観測することになります。
これは、川ではなく湖沼ですが、あの輪っかは何でしょうね。

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枯れ鉄  2016, 11. 27 [Sun] 22:05

tamura様

オーロラ観測のような目的がなければ、夜にカメラと三脚持って外にでないので、夜の撮影ができたのは良かったですが、やはり見たかったです。

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