ぶらりヘルシンキ②

ヘルシンキ大聖堂の後は、ちょっとお茶してヘルシンキ中央駅に向かいました(なんとかお願いして)。
ちなみにヘルシンキ国内の鉄道は、フィンランド鉄道庁を株主とするVRという鉄道会社が担っています。
ヘルシンキ中央駅も当然のように出入り自由です(笑)
この駅のホームは行き先方向で3つのグループに分けられているようでした。
まずは駅を入って右手の方です。ヘルシンキ空港へ行く時は、ここから乗りました。
翌日には一番奥に泊っている、白と紫の車両で空港まで行きました。
標準軌で低床、芯皿位置が低く、おまけにカーブが少ないので、乗り心地は良かったです。
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真ん中あたりは、長距離列車が止まるようでした。
電機が重連で牽く客レです。標準軌の電機はEDとはいえ迫力あります。
右端に写る少年は、フィンランドの鉄っちゃんです(笑)
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前後しますが、推進運転で着線します。
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こちらは左の方のホームです。
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連結器部分です。
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フィンランドでは、片言でも英語は通じるのですが、フィンランド語はまるで分かりません。
スペルも馴染みが無く、頭に入らないので、照合する感じで、地図とか標識の識別は苦労しました。
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COMMENT 2

tamura  2016, 11. 24 [Thu] 21:30

客レ

カラフルな列車が並んでいますが、個人的には機関車牽引の客レが気になります。
ECやDCは今の時代、鉄道の発達した国ではどれも余り差異を感じないのですが、機関車牽引の客レは、結構個性があって面白いです。
ややごっつい感じの機関車重連と丸みのある客の組み合わせ、個性的で好もしいです。

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枯れ鉄  2016, 11. 24 [Thu] 23:39

tamura様

夜には、ロヴァニエミに向かう寝台列車があるのは知っていたのですが、夕方のこの時間にフラッと立ち寄って客車が見られるとは思っていなかったのでラッキーでした。
やはり、電車より機関車とか客車のほうが興味が湧きますね。

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