後祭り宵山

数年前から後祭りが復活し、先祭りと後祭りの二回の宵山が楽しめるようになりました。
メインは先祭りなので、四条通りの歩行者天国はないのですが、それだけに昔ながらの雰囲気で良かったです。
大船鉾は近年復活した鉾で、今年はさらに舳先に龍頭が新調され、一層精悍になりました。
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宵山の楽しみの一つは、夜空に響くお囃子をきくことなのですが、
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この付近の家が所蔵しているお宝を見せていただけるのも、宵山の楽しみの一つです。
この屏風は一の谷の合戦の、鵯越の逆落しですね。
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こちらは、那須与一が扇を射たところです。
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これは、橋弁慶山に載せる人形で、弁慶と義経です。
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7/23撮影 NIKON D7200 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

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COMMENT 6

tamura  2016, 07. 25 [Mon] 15:50

後の祭りの語源とか

ものの本で読んだ記憶がありますが、語源の祭りが復活したのですね。
鉾とかお囃子とかどことなくゆるゆると時間が流れて、、、
京都のお祭りは雰囲気が違いますね。

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まこべえ  2016, 07. 25 [Mon] 16:08

行きたかったなあ

後祭りの宵山、前日がバテバテで行けなかったので、せめて宵山は、ちょこっとでも撮影したかったのですが、会議がのびてしまってダメでした。
露店も出ないと聞いていましたが、そのぶんすいていましたか。
来年は、宵山と先祭りが日・月なので、早くに予約しておこうかと思います。

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佐倉  2016, 07. 25 [Mon] 17:03

後の祭り

 昔、何かの文献で読んだ「Post festum」という言葉、英語にも「後の祭り」という言葉が有るのかと、感心した覚えが有りました。
 でも、その時は「後の祭り」の語源が祇園祭とはつゆ知らず...(^^ゞ
 となると、「Post festum」の語源は何なんだろう?

 ご近所のお宝を拝見出来るのは良いですね。
 山鉾も夜見る方が提灯が映えて綺麗ですね。

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枯れ鉄  2016, 07. 25 [Mon] 22:48

tamura様

先祭りが、鉾7基(綾傘鉾と傘鉾を除いて)を含めて23基、後祭りは大船鉾と山を合せて10基ですから、規模が違います。
先の祭りを見損ねたら、もう後の祭りですね(笑)
京都の祭りは、見る祭で三社祭りのように、参加型ではないですね。

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枯れ鉄  2016, 07. 25 [Mon] 22:56

まこべえ様

折角の京都でしたが、残念でしたね。
露店は狭い道をさらに狭くし、ただでさえも暑い京都の夏をさらに暑くしますので、ない方がいいですよ。
後祭りの宵山は人は少なかったものの、各山の飾り物を見るのは、結構時間がかかりました。
先祭りの宵山は覚悟してお越しください(笑)

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枯れ鉄  2016, 07. 25 [Mon] 22:58

佐倉様

tamuraさんへの返信にも書いてますように、先の祭りを見損ねたら、もう後の祭りです(笑)
この室町筋の旧家のお宝は凄いですよ。

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