安全対策

広島地区に昨年導入された227系の先頭車両には、先頭車間転落防止幌が取り付けられてデビューしました。
その後関西に戻ると、既存車両にも取り付けられることになり、現在、順次取り付けられています。
タキイ前でニーナを待っている間に、221系のビフォア・アフター通過しましたのでご紹介します。
まずは、ビフォアです。
0503tkd_03
続いて、アフターです。
0503tkd_02
最後はビフォア&アフターです。
0503tkd_01
現状では、写真の通りビフォア、アフターともに使用されています。また、基本編成アフターで増結編成ビフォアというパターンもあり、ビフォア&アフターが向かい合うこともあります。この場合、進行方向によっては、返って危険な気もします。
こういう電車は練習でしかとらないのであまり関係ないですが、絵面は悪くなります。

4/23撮影 NIKON D800E AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II

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COMMENT 4

佐倉  2016, 05. 04 [Wed] 10:50

 この車輌じゃなかったかも知れませんが、何度かこの幌を見た覚えがあります。
 中間に付いているのは気になりませんが、やはり先頭にこうして余計なものが付いていると、車輌の美しさが大きく損なわれますね。
 昔東北のC61の煙突脇に付いていた小さな除煙版を思い出しました。

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tamura  2016, 05. 04 [Wed] 16:44

転落防止幌ですか。パッと見たときに巨大なワイパーかと思いました。(爆)
最近の鉄道は安全対策を色々進めていますが、昔は何もなくても事故は少なかったような、、、

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枯れ鉄  2016, 05. 04 [Wed] 21:22

佐倉様

関西地区の電車で113系と117系以外には付けられています。この2形式は付けずに引退なんでしょうね。
先頭車両に貫通幌がついているのとは違って、明らかに美観を損ねてます。

確かに、C60やC61の煙突の脇についていましたね。

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枯れ鉄  2016, 05. 04 [Wed] 21:26

tamura様

阪急とか新幹線の中間についているのなら幌のイメージですが、このタイプは幌というイメージではないですね。
昔は、鉄道事故にあった方に、非があるように思われてましたが、今は、鉄道会社が悪いことになりますから、できる限りのことをしないといけないのですね。

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