枯れ鉄の原点

昨日、京都鉄道博物館が開館し、TV各局で大きく取り上げられてます。
枯れ鉄の原点は、梅小路界隈。梅小路の名前が消えたとはいえ、その地に新たな鉄道の殿堂が生まれたことは喜ばしいことです。
中学の頃、塾にも行かず、クラブ活動も休部状態であったので、放課後は梅小路機関区や京都駅近くのタキイ前に行き、写真を撮ったり、お小遣いがなくなってフィルムが買えない時は、走り行く列車を眺めていたものでした。
さて、先日マルヨ運用を見逃して、EF6627のつもりで、サメを撮ったので、そのリベンジはタキイ前で。
8056レです。
いやぁ、このタキイ前で見る、66ゼロや81は枯れ鉄にとっては格別な感動があります。
81の定期運用がなくなったので、残るは66だけですね。
0430tkd_02
後姿も格好いいです。
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この時、開館準備中の鉄博のスチーム号が見えてます。おそらく練習運転でしょうね。
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4/23撮影 NIKON D800E AF-S NIKKOR 24-70mmf/2.8E ED VR


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COMMENT 3

佐倉  2016, 05. 01 [Sun] 11:45

 27号機、というかEF66にすっかりご無沙汰になってしまいました。
 高崎線に1往復残ってはいるのですが...
 長大編成の貨物列車を牽く姿は良いですね。

 京都鉄博に行くのが楽しみですが、混でいそうですね...

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tamura  2016, 05. 02 [Mon] 16:25

思い出の詰まったタキイ前ですね。
私の場合とこかなぁ、、、子供の頃だと大井町かなぁ、、、
EF66が昼間見られるというのは良いですね。

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枯れ鉄  2016, 05. 02 [Mon] 22:01

tamura様

タキイ前にくると、40年以上若返れます(笑)
ただ、吹田発の列車は、何が来るか読めないので、0番台にこだわると撮り難いですね。

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