三岐鉄道遠征記①

話は、プチ遠征に戻します(^^)
篠原から永源寺、石榑峠を越えると、いなべ市へと繋がります。
永源寺付近は、どんより曇り、時折雨粒が落ちる天候でしたが、石榑トンネルを抜けると、青空が広がって、鈴鹿馬子唄の「坂は照る照る 鈴鹿は曇る」峠こそ違え、歌詞通りの天気でした。
さて、最初は丹生川-三里にて山から下りてくる3716レを藤原岳を絡めて撮りました。
この辺りは、麦が植えられているて、青々としているので、パッと見は、4月の写真には見えないですね(笑)
0425sng_01

4/22撮影 NIKON D800E AF-S NIKKOR 24-70mmf/2.8E ED VR

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COMMENT 4

佐倉  2016, 04. 26 [Tue] 09:29

 この辺りは麦畑でしたっけ? 
 田圃だと未だ田起こしの最中でしょうから、青々とした風景にはなりませんね。
 と言うことは、麦秋のころも良さそうですね。
 三岐鉄道、撮りに行きたいなぁ...
 続が楽しみです。
 

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tamura  2016, 04. 26 [Tue] 18:55

微笑ましい重連とでもいうのでしょうか、長閑な春風景ですね。
EF重連は迫力ありますが、ED重連は軽快な感じがして、これも良いですね。
確かに田んぼにしては季節が違って見えます。

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枯れ鉄  2016, 04. 26 [Tue] 21:43

佐倉様

ここら辺りは麦畑が多いですね。
これまでは、5月の工場点検の後に行っているので麦秋でしたが、今回は緑です(笑)
時間があれば鉄博来訪の際に立ち寄られては?京都から下道でも3時間程です。

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枯れ鉄  2016, 04. 26 [Tue] 21:50

tamura様

古いEDデッカーの重連ですから、微笑ましいですね(笑)
軽快そうに見えても、モーター音は、重いので、近づいてくるのがわかります。

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