枯れ鉄奮闘~2~

大畠で貨物一本撮った後は、戸田-富海へと向かいました。
ダイヤを確認もせず、のんびりと車を走らせ、海の見えるポイントへと到着したのは、まだ明るい時間帯でした。
セットする場所を探している時に、貨物が一本行きましたが、次を撮ればいいやと、焦りも無かったのですが、実は致命傷でした。
この区間は山陽筋でも列車本数が少ない区間で、この時間帯まるっきり来ません。
ダイヤを確認すると、日没前後に下りが一本あるので撮りあえず待ちます。(貨物時刻表のダイヤで確認)
この時点で、線路はすでに山影となっていました。
しかし、山影もなにも関係のない、闇鉄状態になってやっと通過。
時間帯からして、1055レです。貨物ちゃんねるのデータからは18号機です。(拡大して見ると、かろうじてパンタがクロスしているのが確認できましたので、間違いないでしょう。)
1106sny_01
10/31撮影 NIKON D7200  AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR

その少し前に通過した115系。こちらは車内の明かりが見えますので、絵になります。
1106sny_02
NIKON D7200  AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR

もう少し明るい時間帯の普電です。
1106sny_03
NIKON D800E AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

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COMMENT 6

佐倉  2015, 11. 07 [Sat] 18:35

 ここも良い場所ですね。
 次があるかどうか分かりませんが、あったら行ってみたい所です。
 闇鉄はやはり貨物列車よりは客車、あるいは電車ですね。

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tamura  2015, 11. 07 [Sat] 18:44

瀬戸内海

山陽本線はと瀬戸内海のコラボは意外と限定されますね。
ここでトワイライトを撮って片付け始めたら貨物が来て、、、(笑)

こういう時間帯は好きですが、貨物の場合はなかなか悩ましいです。

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枯れ鉄  2015, 11. 07 [Sat] 21:30

佐倉様

長閑な瀬戸内の雰囲気が漂う、良いポイントですね。
山陽トワイライトが走る時に狙いたいですね。
この手の電車だと、窓面積が多いので、闇鉄でも雰囲気出ますね。

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枯れ鉄  2015, 11. 07 [Sat] 21:33

tamura様

海沿いを走ること自体が少ないですから、ポイントは限られますね。
tamuraさんが行っておられた、山を上った時に、撮り逃がしました(笑)

貨物でも、夕焼け空が背景だともう少し雰囲気出ますが、南向きなので、悩ましい写真です。

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青列車  2015, 11. 09 [Mon] 21:20

これはこれはようこそこんなところまで…(^^)/線路の向こう側、波止場の脇の草むらは小学生時代の遠足の目的地でした(40年以上前!)
ここは電化時にトンネルを掘り直し軌道を付け替えた区間でもあります。その遺構が色々残っています。
115系、更新色と真っ黄色(末期色?)の対比もお見事ですがよく見るといずれも広セキN編成、それも全車3000番台の正調編成ですね(広セキN-01~12)。他にモハユニットを117系から改造した3500番台としたN-14、N-16~21編成があり全19本あります。
13と15は欠番ですがこれはクハの3013・3113、3015・3115は3ドアモハと手を組んでいて、3015・3115は広セキО-01編成、3103・3113は広セキО-02編成を名乗っていました。
しかし界隈に何と32年ぶりに登場した新車227系増備の煽りを受けたのか?115系一族では車齢の最も新しい部類の3000番台ながらクハ115-3013・3113は何と幡生の露と消えてしまいました(岡オカのモハ115・114-3502ユニットも昇天)。
今でこそクルマを使えばアクセスも容易ですが、その昔まだC62やD52・C59などが活躍していた頃この地に赴いた諸先輩方はどうやってアクセスしたのでしょう?どうやら戸田駅から線路沿いにひたすら歩き、鉄道トンネル(戸田側より桑原トンネル・烏賊ヶ浜トンネル)を抜けたものと推測されます。今ではご法度ですがかつては地元でも比較的普通に行われていてそれどころか大畠トンネル=最も富海寄り=の入り口には富海駅の電話番号も記された「トンネルを通られる際は駅にご一報ください。作業用の照明を点けます」という趣旨の看板がありました。道路で山越えするより鉄道トンネルを抜ける方が集落への近道だったための方便でした。
(今は真反対に「あなたはトンネルに命を懸けますか?」という看板が大畠トンネルの両側の入り口前にあります)

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枯れ鉄  2015, 11. 09 [Mon] 22:59

青列車様

一度は行きたかったポイントで、出雲を離れる前にと出撃しました。
海岸まで車を進めて、そのまま走ると、旧線のトンネルに迷い込んでしまいました(笑)
山陽に来て、115系に色々あることに気付きました。
一編成に、2ドアと3ドアが混じっているなど、バラエティー豊かですね。
山陰の海とは対照的な感じですが、美しい海に長閑な風景。
山陽路を楽しませていただきました。

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