大土地神楽

今日は大社近辺の住民をお呼びする、ふれあい祭りでした。
工場見学、模擬店等の他に、催しとして今年は、大社(出雲市大社町)に伝わる、大土地神楽においで頂き、舞っていただきました。
神楽については公式ホームページをご覧ください。
平成17年3月に国の「重要無形民俗文化財」に指定された大土地神楽は、大土地荒神社の氏子により、三百年以上途絶えることなく受け継がれているとのことです。
この神楽には、社員も何名か参加しており、今日も社員が一名舞いました。
こちらが、社員です。
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この二人が、相撲で闘うというお話です。
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COMMENT 4

佐倉  2015, 10. 18 [Sun] 07:29

 主役が社員の方なんですね。
 子供の頃は近くの神社でお祭りの度にお神楽が奉納されていましたが,それも絶えて久しいです。
 都会よりも地方の方が,こうした伝統芸能が残っていますね。(都会にはもともと伝統芸能が少ないのかも知れませんが)

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tamura  2015, 10. 18 [Sun] 09:30

おおっ、枯れ鉄さんの舞い姿、、、ではなかったのですね。(笑)
伝統芸能というのは、それなりの人口が維持され地域としてのまとまりもないと保存が難しい分野ですから貴重です。

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枯れ鉄  2015, 10. 18 [Sun] 23:01

佐倉様

30分程舞うのは、かなりハードなようです。
出雲大社の門前だけあって、出雲市でも旧大社町は、特に伝統やしきたりに煩いようです。

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枯れ鉄  2015, 10. 18 [Sun] 23:08

tamura様

旧大社町は、古い伝統を重んじる町なので、こういうのが引き継がれているのだと思います。
この神楽の自慢は、県西部で盛んにPRしている神楽と違って、途絶えることなく続いてきている神楽であることです。

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