競馬会神事

競馬会神事は日本競馬会が今年の安全祈願としてではなくてぇ~。
毎年5月5日に京都の上賀茂神社で行われる神事で、「くらべうまえしんじ」と読みます。
1093年から執り行われている神事なので、今年は1018回目か?詳しくはこちらで。

枯れ鉄の家からチャリを飛ばして10分ほどのところですから、まぁ地元の行事ですわ。
25年ほど前に一度見たきりなので、久しぶりに見物にいきました。
元々、地元の行事ですから、気合も入らず、1時開始なのに、家を出たのが、1時半。(京都時間ちゅうやつですわ(笑))
昔は、お金なんか取らへんかったのに、なんとコース沿いは、お一人様500円也の有料席になってるやおまへんか。地元人間はお金なんて払う気ぃあらへんし、しかたなく場外で観戦(涙)
上賀茂さん、昔はお金に無頓着で、駐車場も只やったのに世界遺産になると、違いますな。

ま、そんなことで、中途半端なご紹介になってしまいますがお許しを。
このくらべ馬は、「右方」「左方」の二頭の馬が、競争するのですが、左方の馬が前を走り、ゴールまでに二頭の距離が開くか縮まるかで勝負が決まります。

これが、競馬のコースで、この竹で作った柵を「埒」といいます。「埒があかん」の語源です。
kurabeuma_01

この二人が審判で、競馬の勝者を判定します。一度「審」ランプがつきました(笑)
kurabeuma_02

勝ち馬が引き上げてきました。やはり白馬はかっこいいなぁ。
kurabeuma_03

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COMMENT 6

佐倉  2011, 05. 05 [Thu] 23:54

 埒が明かないの語源はこんな所にあったのですか...勉強になりました。
 写真判定ならぬ目視判定には思わず笑ってしまいました。

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枯れ鉄  2011, 05. 08 [Sun] 10:05

佐倉様

>  埒が明かないの語源はこんな所にあったのですか...勉強になりました。
ただの柵だと思っていましたが、なかなか曰くつきのものでした。

>  写真判定ならぬ目視判定には思わず笑ってしまいました。
おまけに、よーいドンじゃなくて、差が広がるか、縮まるかの判定というのがねぇ(笑)

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高崎 吾郎  2011, 05. 08 [Sun] 20:12

こんばんは。

審判二人で審議するというのは交通取り締まりをするおまわりが二人で行うのと
同じ原理なんでしょうね。しかし目視はヒューマンエラーが発生するから
検査には不向きとラインを作る時に教わったのですが・・・(笑)

>埒があかない
原発の問題、正に埒があかんです。

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枯れ鉄  2011, 05. 09 [Mon] 09:27

高崎 吾郎様

> 審判二人で審議するというのは交通取り締まりをするおまわりが二人で行うのと
> 同じ原理なんでしょうね。しかし目視はヒューマンエラーが発生するから
> 検査には不向きとラインを作る時に教わったのですが・・・(笑)

流れる製品にもよりますが、食品では不定形で狭雑物が多いので、目視しかない場合が多いですよ。(経験上)

>
> >埒があかない
> 原発の問題、正に埒があかんです。
早く解決して欲しいと思いますが、近づけない状態になってしまっているので、本当に埒があきませんね。

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-  2011, 05. 16 [Mon] 12:10

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枯れ鉄">

枯れ鉄  2011, 05. 17 [Tue] 22:04

高崎 吾郎様

> 只見線蒸機、【SL会津只見10周年号】
>
> 本運転 5/21、22日 2日間
>
> 試運転 5/17、18、19 3日間
>
> C11325+旧客3両
> 若松9:06 坂下9:55-10:04 柳津10:29-42 宮下11:06-07
> 川口11:36-48  只見12:34
>
> 只見13:41 川口14:25-26  宮下14:53-15:09 柳津15:33-41
> 坂下16:02-04  高田16:22-23  若松16:51
>
> さあ、貫通扉師匠も只見線へ!!

ううううぅ>>>>

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