室戸岬

室戸岬には、中岡慎太郎の銅像があり太平洋を見つめています。
幕末に活躍した維新の志士は、今もしっかりと県民の心に根付いているように思います。
最近は、維新という言葉が、いいように使われているように思いますが、今一度、彼らの功績を振り返って欲しいものです。
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室戸岬はどうしても台風のイメージがあるためか、荒波に結びついてしまいます。
この日は、南海上の台風の影響で、室戸岬らしい波でした(笑)
並の写真は簡単に撮れますが、波の写真はなかなか難しい。
デジカメだから気兼ねなくシャッターが切れますが、フィルムだと。。。
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室戸岬を後にして、京都に向かって走り四国を離れたところで、夕陽に輝く大鳴門橋を見て、今回の旅行を終了しました。
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COMMENT 4

佐倉  2015, 09. 29 [Tue] 08:08

 夕陽に輝く大鳴門橋、何となく異国情緒が漂います。
 この橋は将来鉄道を通せるようになっているようですね。
 渦潮が見えるのはこの下辺りでしょうか。

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tamura  2015, 09. 29 [Tue] 18:37

室戸岬に中岡慎太郎の銅像があるとは知りませんでした。
大鳴門橋、干潮時なのでしょうか、橋脚の基礎まで見えていて面白いです。
時間的には良い雰囲気で橋も美しく見えますね。

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枯れ鉄  2015, 09. 29 [Tue] 22:57

佐倉様

肉眼はもっと綺麗だったので、私の力不足(汗)
新幹線が施設可能だそうです。
淡路島には1966年まで淡路鉄道というのが走っていたようですが、その後は。
関西から、明石海峡-淡路島-大鳴門橋-四国へと鉄道がつながれば、便利になりますね。

渦潮は、大鳴門橋の向こう側辺りかと思います。

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枯れ鉄  2015, 09. 29 [Tue] 23:00

tamura様

室戸岬には灯台しかないと思っていたので、この銅像を見た時はびっくりしました。
ここへきて、太平洋の大海原を眺めて、日本の将来を考えていたのでしょう。

大鳴門橋の橋脚には全く気付いていませんでした。調べてみると、潮流の力を逃がす為にこのような構造にしているそうです。

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