意外なポイント

原色機が帰還し、66ゼロも捕らえどころがなく、非鉄な一日でもよかったのですが,ちょっと訳ありで出撃しました。

山陰地方だけでなく、中国地方ではナスは長ナスが標準で、千両ナスのようなナスは売られていません。
この季節、ぬか漬けを自宅で漬けているのですが、長ナスでは、長すぎて漬けにくいし、1人で食べるには多すぎる。
FBでそんなことをぼやいていると、境港のスーパーで売られているとの情報があり、買いに行きました。
まさか、出雲から境港まで、ナスだけ買って帰ってくるのはあまりに勿体無いので、そのまま伯備線に出撃。
こういう時は、緊張感もなく、新しいポイントを探したり、トライしたりできるので、それなりに楽しめます。

さて、生山駅から新見に走る列車は、程なく石霞渓と呼ばれる渓谷を通過します。
ここは、風景はよいものの、撮影にあまり適した感じではありませんでしたので、いつも通過しておりましたが、今回は敢えて。
確かに、石霞渓自体は撮りようがないのですが、少し離れたところがこんな感じです。
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COMMENT 6

tamura  2015, 07. 21 [Tue] 16:02

ぬか漬けですか。いやぁ、感心ですね。
我が家ではもう随分前に止めてしまいました。
やはり自家製が一番というのは分かっているのですが、、、

このあたりはまさに山の中という感じで、撮影ポイントが少ないのも頷ける立地のようですね。

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佐倉  2015, 07. 21 [Tue] 19:02

 たまにはゆっくりとロケハンしながらの撮影も、また新しい発見があって良いものです。
 渓谷と名が付くと、直ぐに紅葉の時期はどうかなぁ、と考えてしまいます。(^^ゞ
 2枚目は道路の照明?がちょっと目障りですが、紅葉の時期には良さそうなところですね。

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枯れ鉄  2015, 07. 21 [Tue] 23:06

tamura様

加工食品屋が手作りに拘るのはどうかと非難されても仕方ないのですが、単身でもあまり加工食品を使用しない生活をしております(爆)
トンネルとトンネルの間や木立の間からとか、編成を捨てて思い切った構図で撮ってもいいとは思いますが、なかなかできません。
原色が帰ったのでトライですが、これから暫くは山陰トワが中心になるかと(笑)

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枯れ鉄  2015, 07. 21 [Tue] 23:10

佐倉様

列車を追い出すと、時間に迫られての移動になるので、なかなかロケハンもできず、手堅く定番ポイントになってしまいますので、こういう機会は、上手く使いたいと思います。
紅葉の名所なのですが、鉄橋沿いで見上げるか、川に入ってゴロゴロした岩を入れればいいとは思ってはいるのですが。

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まこべえ  2015, 07. 22 [Wed] 22:11

ぬか漬けとは、枯れ鉄さんも、まめですね。
加工食品屋さんに言うのもなんですが、ぬか漬けならば、やっぱり手作りが一番ですね。
と言いながら、最近、ぬか漬け、食べていないなあ。

ところで二枚目のカット、確かに余計なものが多そうな場所ですが、紅葉の季節に、岩場とカマを半分ほど、あるいは一部だけを入れての縦構図で狙えば、それなりの画になりそうですが、いかがでしょう。
しかしこのあたりは、ホントに山ばかりですね。


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枯れ鉄  2015, 07. 22 [Wed] 23:15

まこべえ様

枯れ鉄が加工食品の業界人になった、昭和50年代の後半から比べると、味の素は40%程度、核酸調味料は15%程度の価格になってます。長いデフレ時代において、加工食品業界はどうしても、味の素等の頼り、多用されるようになりました。
糠漬けに限らず、漬物は本来、塩、昆布で漬け、素材の味を味わうものと考えています。ただ、漬物業界は旨味を追求し、調味料をふんだんに使った、オイシイ味にしてしまっているように思います。
漬物の主役は大根や茄子など野菜です。それがつけ液の味が濃くなり、つけ液の方が主役になってしまい、素材本来の味を味わえなくなっていると思います。そんな訳で、夏場は糠漬け、それ以外の季節は塩と昆布で漬物を作っている次第です。
二枚目のポイントは、工夫をする価値はあると思います。そろそろ遊び心のある、思い切った写真を撮らないとと思っているところです。
伯備線だけでなく、三江線や木次線など、中国山地を南北に走る路線は、山裾に絡むように走っていますので、山ばかりです。
ちなみに、先日の台風は、倉敷から、高梁川、西川、日野川の谷間、まさに伯備線を通って米子に抜けたようです。

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