枯れ鉄、九州へ(16)門司港駅

九州撮影記も今回で終了です。
最後は、門司港駅です。この付近はレトロ門司港と銘打って、レトロ感満載の街並みを売りにされているようです。
その中心の門司港駅も当然、当時物ですね。
自動改札が導入されていますが、目立たぬようにでしょうか。
0629kgsm_03払戻所ってそんなに払戻してましたかね(笑)
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中は綺麗になっていますが、外観は当時物。
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門司港運転区には、415系が寄り添うように停泊しています。
最近は、ホーム入線時に次の行き先表示に変わるか、回送表示に変わりますが、門司港駅には門司港行のまま入線し、さらにそのまま、留置されているようです。
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COMMENT 2

佐倉  2015, 06. 30 [Tue] 18:01

 九州シリーズ、楽しませて頂きました。
 駅の屋根も鉄骨が見えていて、何となく古風ですね。
 建物の外観は古いままで中を新しくするというのは、ヨーロッパの古い町並みで良く見ましたが、日本でももっと採り入れると良いと思います。

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枯れ鉄  2015, 06. 30 [Tue] 22:01

佐倉様

九州ということで、新鮮さがあったかと思います。
門司港駅の構内を歩いていると、中学生の枯れ鉄が歩いているのではと錯覚しました(笑)
外観がそのままであれば、気持ちはその時代に行けますので、いいですね。

今回は、銀罐という宿題を残してきましたので、もう一度行かなければ(爆)

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